あの日から…

2011年3月11日から1年が過ぎ、また今日も時が過ぎていきます。
余震があったり、次の地震に対しての情報が絶えない中、
『生かされていること』を今まで以上に強く意識しながら
過ごした1年だったように思います。
そしてそれは、これからも感じ続けるのだろうな、とも思います。

11日は特に追悼の式に参加したわけではありませんでしたが、
今年は日曜日でしたから、教会へ行きました。
礼拝をし、教会で過ごしながら、
あの日のこと、あの日からのことを思いめぐらし、
あの日から重ねている祈りをさらに重ねた日でした。

帰宅してからは、子どもたちと震災の日のことを少し語り合い、
被災地のことや原発事故のことを思い祈り、
いざという時どうしようか…と自分たちのことも考えました。
打ち合わせをしましたが、万全とは言えないという思いがあります。
いつ起こるか、どこにいる時に起こるかわからないのですから
その時に正しい判断ができるように
神様に今から祈っておこうね…と締めくくりました。

復興に向けての報道もありますし、
明るい兆しが見えると喜ばしく感じることもあります。
しかし、現実にはそれぞれ抱える思いは交錯し、課題はあって、
深刻な状況も、口には出せない不安も、いまだ続いていることを感じます。
少しでも各々の痛みがやわらぎますように。
今現在も、現場で働いている方々が守られますように。
祈りをこめて…。



可愛らしいビーズで
ビーズボールを作りました。
ヘアピンにつけました。
震災支援のイベントなどに出品できれば…と考えています。
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by mio-romans828 | 2012-03-16 22:37 | 日々のこと
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